snow peak glamping I・K・U Aoyama I・K・U Aoyama
サービススタッフ

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専門スタッフのおもてなしへの想い –<br>
上質なリゾートに出掛けたような気持ちを味わっていただきたい

専門スタッフのおもてなしへの想い –
上質なリゾートに出掛けたような気持ちを味わっていただきたい

牛之濱 政道

牛之濱 政道

I・K・U 青山 & スノーピーク グランピング 支配人 / ソムリエ

村田さんとの出会いは、実は2回目でした。


1回目は、今から10年以上も昔、私が当時勤めていた会社のVIPにガリバー副社長の村田さんがいらっしゃいました。

まだ下っ端だった私は、ご挨拶をさせていただいたのを覚えています。

2回目の出会いはI・K・U青山を訪れた時でした。

私は子供の頃から、海外の一歩先を行っているデザインや音楽が大好きで、大人になってからもインテリアやアパレルを見るのが好きなのですが、店内を初めて見て、村田さんのセンスの良さに感動しました。

I・K・U青山をオープンさせたばかりの村田さんはオーラが凄い、これから実現させていきたい様々なことについて、熱く語ってくれました。

その中でも、一番私の心を捉えたキーワードが、“グランピング”。


昔から登山やキャンプが大好きだった私は、この面接の数年前から、海外では当たり前な屋外でこだわった食事のスタイルに興味と憧れを抱いていました。

具体的なイメージとしては、海辺にロングテーブルを並べてこだわったディナーな青空と太陽の下で仲間と楽しむテーブル。

いつか大切な友人を招待して出来たらと思っていました。


村田さんといれば、あの光景が実現できる。

日本でのグランピングという、新しいジャンルへの挑戦に携われる。

出逢えて私の心は決まりました。


I・K・Uにいると、村田さんといると、少年時代に洞窟を探検した時に感じたワクワクする気持ちが甦って、しかも毎日続きます。

こんなに楽しい人はいません。
グランピングと言うと、確かにアウトドアのイメージが先行するかもしれませんが、同時にそれはラグジュアリーな空間でもあります。

私達サービスマンの使命は、お客様に満足していただくこと。楽しんで頂くこと。

期待に応えて、更にその期待を超える。

お客様一人一人に真剣に向き合い、求めているものを正確に理解し、誠実に応えていかなければなりません。

私自身がまだまだ勉強中の身ではありますが、支配人としてスタッフ全員が日々成長していけるよう尽力し、万全の態勢でお客様をお迎えしたいと思います。

太刀 義博

太刀 義博

I・K・U 青山 & スノーピーク グランピング サービス

2015年の秋、29歳になりました。20代最後のバースデーがここI・K・U青山のオープンだったのも何かの縁。いや、“何か”の縁というよりも、実は、オーナーの村田は私の叔父なんです。

以前は証券会社に勤め、最初に勤める会社は3年間だけと決めていたので、次の働き方を考えながらパタゴニアへ向かいました。「National Outdoor Leadership School」というアメリカ発祥の、3ヶ月にわたるトレーニングです。大自然の中で登山やシーカヤックを仲間とともに行い、NASAの宇宙飛行士が必ず参加してリーダーシップを学ぶことで知られています。寒さ、疲れ、空腹感。追い込まれて、パニックを起こす人もいます。私自身も、今までで感じたことのない感情や極限状態を味わいました。気づくと、日本に帰ったら食べたいものをリストにして眺める日々…これだけ“食べる”ことに夢中になった日々は今までなかったでしょう。

この経験を経ているから、“食べたい時に、食べたいもの”を食べる喜びを以前より感じられますし、安心で安全なものを食べられる喜びをお客様と共有できる仕事を始めて、とても充実しています。
オーガニック、ヘルシー思考、と言われるレストランにおいては、とくに若い男性には“物足りない”というイメージがあります。しかし、ここI・K・U青山は同じ20代の男性に、女性をエスコートしてほしい洗練された空間。健康や美容を気遣う女性が喜んでくださるでしょうし、記念日にもふさわしいエレガントな空間、エレガントなコースに必ず満足してくださると思います。

心から、皆さんのお越しをお待ちしています。

西原 陽子

西原 陽子

I・K・U青山 & スノーピーク グランピング ソムリエ

I・K・U青山との出会いは、イコール愛農ポークとの出会いでした。

私は小さな頃から、食べ物そのものの匂いが気になってしまって、お料理をお料理として捉える段階までいけない事が多く、特にお肉は苦手でした。

少し大人になると、美味しく食べられるお肉にも出会えました。
ただ、なぜかいつも、美味しいお肉は、高い。

だからと言って、レストランで一番高いお肉を頼めばいいのかというと、そうでもないらしく、有名なお肉で高くたって、匂いが気になって食べられないものもある。

なぜなんだ!
もう、お肉なんか食べなくていいや。

しかし、そうもいかない状況になりました。
以前勤めていたお店で、常連のお客様から、こう言われてしまったのです。
「あなた、お肉食べないか、嫌いでしょ? あなたの選んでくれるワインは全部美味しいけど、お肉を食べない人のセレクトだなって思う」

お肉が好きなお客様の気持ちが解らないという状況もショックでしたし、同じ時期に体を壊した事もあり、真剣に、お肉について考え始めた時に、よく一緒に食事をするソムリエさんが 、私の 「このお肉は食べられる」「このお肉は食べたくない」のパターンをずっと見ていて、ポツリと言ったのが

「あ、解った。餌だ。」

その動物がが何を食べて育ったかで、味や香り、食感も違ってくる訳で、私の場合はどうやら、化学飼料にテキメンに拒否反応を起こしていたのでした。

それが判った後は、自然のものを食べて育ったナチュラルなお肉なら美味しく食べられるようになり、以前よりも食事を楽しめる幅が広がりました。

縁あってスノーピーク グランピングに食事をしに来る機会が生まれ、初めて愛農ポークを食べた時に感じたのは、人生最大の納得でした。
こういうのが、私が求めていた「気持ちの良い食材」だなと。
こういう食材を使ったお料理を出すお店の人になりたいと思い、雇って下さいとお願いして、今に至ります。

私が目指しているのは、全方位型開放感。

全てをキャンプ思考で楽しみたい。
料理もワインも、国籍で縛らない。
食べたいもの食べて、飲みたいもの飲んで、全部が美味しくて、楽しかったら最高じゃない?

この空間が、お客様にとって、純粋に開放的であり、純粋に楽しい場所であり続けられるように、
必要な事は全て勉強していこうと思っています。

1人でも多くの方に、この空間を好きになっていただけますように。